敏感肌 スキンケア 化粧水

敏感肌に合う化粧品が、分かりません。

今現在の化粧水は「へちま水」を使用していますが、敏感肌にも優しいスキンケアを教えてほしいです。

ベースメイクはBBクリームや化粧下地で荒れたことがあり、肌に合うものが見つかりません。

敏感肌でも使えるBBクリームやフェースパウダーについて教えて欲しいです。UV対策ができるもので、乾燥も防ぎたいです。

~10代後半・女性のお悩みです~

 

敏感肌でも使える化粧水などのスキンケア方法は?

対策は、ベースやポイントメイクの前に、荒れない肌作りをするのが先決。

10代後半はホルモンバランスや皮脂量が変化するときですが、メイクをしなくても綺麗な年代です。

ファンデーションで綺麗を目指すより、肌を綺麗に見せる方が良いです。

使い慣れない化粧品を使うと荒れてしまうこともあるので、ベースメイクを試す前に敏感肌&乾燥肌を安定させるのが大事。

特に乾燥は紫外線やエアコンでダメージを受けやすいので、潤いをたっぷり与えること。

現在、自分に合っているという「へちま水」でコットンパックしたり、多めに与えましょう。

スポンサードリンク

続いて、潤いを逃さないよう敏感肌用の乳液を付けること。肌が潤いで満ちているだけで、ファンデーションがなくても美しく見えます。

スキンケアで肌が安定したら、化粧下地やBBクリームを試します。

敏感肌のベースメイクは?

ベースメイクは出し惜しみせずに、本当に合うものを選びます。

UVと乾燥を防ぐ美容液成分も入っている化粧下地やBBクリームを選びます。

日焼け止めを毎日塗ると肌に負担をかけてしまいますので、日焼け止めだけのときでもクレンジングで落とすのも大切です。

ファンデーションは、リキッドよりもパウダーファンデーションを使用した方が、肌に負担をかけずにUV対策できますし、メイク直しも簡単です。

パウダーファンデーションやフェースパウダーも敏感肌用を選びたいところですが、敏感肌用のパウダーは品数がかなり少ないです。

その場合は、オーガニックコスメのパウダーも試してみましょう。パウダーをはたくパフやブラシを清潔に保つのも敏感肌の肌荒れを起こさないためには大事なポイントです。

まとめ

まずは、敏感肌を安定させることが先決です。
敏感肌には、化粧水でコットンパックしたり、肌に潤いをたっぷり与えましょう。

ベースメイクは、肌が安定した後になります。出し惜しみせずに、自分の肌に合う化粧品を選びましょう。

スポンサードリンク